あらすじ

音楽で世界に名を残そうとしたシュンタロウは、自身の活動の終わりを迎えた。 世界は自分の音楽では変わらなかった。 深い挫折と虚無の中で彼が選んだ次の道は、何も無かった。 売れたくて、何度も神社でお祈りをしていた。不健康な生活をしても死にたくないと、何度も神に祈りを捧げた。けれど、もう媚びるのに飽きた。彼は世界を見限った。 自殺を図りゆっくりと目を瞑ると、彼を待っていたのは絵に描いたような天国の風景と、1人の女性だった。 “天界中に音楽を轟かせろ”と言って謎の女性は彼に一本のギターを手渡した。 おれの第二の音楽人生は天界で始まる。

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小説を読もう2025/03/08
  • 現在の作品それでも尚、神に媚びる