あらすじ

二万字で泣ける、を目指しました。 瀬戸内海の田舎町・岡山県笠岡市を舞台にした、一夏の青春ストーリーです。 高校二年生の六花(りっか)は、夏休みのある日、フォトグラファーの青年・湊都(みなと)に出会います。 優しく、でもちょっと意地悪で、どこか寂しげな湊都。 「どんな生き物も、ただ生まれて、死んでいくだけだよ」 そう言って笑う湊都に、六花は何も言えずに黙り込みます。 生きるということ、本当の優しさ、心から誰かを想うということ、家族の愛情や友情…。 そんなものが伝わればいいなと思って、この物語を書きました。 お楽しみいただければ幸いです。 ※タイトルからわかるかもしれませんが、余命モノです。苦手な方はご注意ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/10/21
  • 現在の作品最後の夏、この海で、君に会えてよかった。