あらすじ
――1591年。
小田原の役の翌年、豊臣秀吉による天下統一最後の戦いが岩手県二戸市を中心に行われた。
後の九戸の乱と呼ばれるその戦。
僅か5千の兵で豊臣に喧嘩を売った男・九戸政実は三迫(現在の宮城県北部)で処刑された。
主人公、五十嵐炯は叔父が理事長を勤めているという関東の私立舞山学園へと編入をする。
幼稚舎から大学院までを擁するその学園は、全校生徒の約4分の1の者が歴史上の人物の生まれ変わりだと聞かされる。
自らもその者たちのひとりであると告げられるが・・・。
地元の戦国武将『九戸政実』を主人公にした現代生まれ変わりの学園小説です。
時代は戦国~明治あたりの歴史上の人物の生まれ変わりがいます。
主に東北関係の人物が多くなるやもしれません。
実在の人物や事件などふまえて作品中に登場したりしますが、全てが正しいとは限りません。
全て作品を進めていく上で所々『if』として使っていきます。
※最終更日→6月20日(水)1㌻UP。
気長にお付き合いくだされば幸いです。
途中R-18指定の内容が入る恐れがありますので18歳未満の方、学生の方の閲覧はお控えください。