あらすじ
かつて、科学者は地球外生命体の侵略を予知した。
しかし、それはUFOの存在さえ科学的に実証されていない時代……。
馬鹿だと言われて世間の笑い者になるのは必至だ。
それでも科学者は諦めなかった。
地球が好きだから……。
そして最愛の息子には笑って生きていける未来をあげたいから……。
科学者の必死な説得で、ついに対地球外生命体用の機関が設けられた。
科学者が持てる知識を余すことなく注ぎ込み、完成したのは……。
3機のベルグマシン。
科学者はベルグマシンに全てを託した。
しかし、その後すぐに対地球外生命体用の機関は解散させられることになる。
上層部の連中がなかなかこない地球外生命体に疑問を持ったからだ。
解散後、機関の責任者であった科学者は忽然と姿を消してしまった。
それから何年か後……。
クロンゾ・ガノッソを名乗る人物が現れ宣戦布告。信じられないような科学力で世界協力機関『イクノセア』の主要支部を次々と破壊していった。
危険を感じたイクノセアは凍結されていたベルグマシンを使用することを決定した。