あらすじ
ゲーム廃人女子高生・有栖川菜月(ありすがわ なつき)、17歳。
ある日、深夜にプレイしていた乙女系RPGでチートバグを試した瞬間、モニターが白く光り――気づけば「アストレア王国の第一王女・ナツキ」として転生していた!?
記憶も性格もそのまま、ただし性別も立場も“姫”に。
周囲は「最近の姫様、言葉づかいが男前すぎません!?」とざわつく中、菜月は持ち前のゲーム脳で王城の政治や陰謀を“攻略”していく。
バグ技と機転で生き延びながら、少しずつ「姫として」ではなく「自分として」世界を動かす方法を見つけていく、笑いと感動の転生宮廷コメディ!