あらすじ
前世で地下アイドル(推し)を応援していた記憶を持つ公爵令息アレスター。彼はある日、前世の推しに瓜二つな平民の少女アンナと出会い、彼女こそ運命の相手だと確信する。そして顔も知らぬ婚約者エラーラとの政略結婚を破棄しようと決意する。
そこで彼は、前世の「ラノベ知識」を駆使した、真実の愛を成就させるためのロードマップ、即ち婚約破棄の実行案を作成する。
「ラノベ知識」こそが実績(=ラノベのエピローグ)に裏打ちされた、最高の方法論であり政治知識(チート)だ!!
そして完ぺき(当社比)な策を練り実行に移そうとするのだが……そこには最後にして最大の障壁、ラスボス・コンラート(クールな側近で乳兄弟)が立ちはだかるのであった!!
アレスターは、無事ラスボス(側近)を討伐(論破)して、婚約を破棄できるのか?!
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あくまで、ラノベフリークが地球の中世(13世紀から14世紀?)風の世界に転生したらどうなるか?という話なので、王道の婚約破棄パターンや他の作品を批判する意図は全く毛頭ございません!!