あらすじ

冷たい風が当たり前になった十二月。街はせわしく、賑やかで、カラフルだった。
駅前の広場も飾り付けられ、日が暮れると綺麗なイルミネーションが瞬く空間になっていた。
日置を見つけたのは、そんな広場に置かれた大きなモミの木の下だった。

少し不思議で温かい、冬の物語です。
4500字程度。

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アルファポリス
アルファポリス2025/10/21
  • 現在の作品モミの木に眠る