あらすじ
アニメなんてただの小さな子供が見る娯楽だと思っていた普通の青年・春斗。だが、ある日見た異世界転生アニメが「おお、面白い!!」
ー
小説原作と知った瞬間、何かが弾けた。
「小説!!俺にも書けるかもしれない」——その軽い一言から、苦悩と挫折の連続が始まる。構成も文法も分からない。頭の中では完璧でも、文字にすると何かが違う。
それでも書く。書き続ける。「これって面白いのか?」自分で書いた小説さえも面白いかなんて知らない、わからない。
そして——ある日、その俺の物語が徐々に小さな小さな奇跡を起こす。
日常ストーリーです
不定期更新頑張って最後まで書くように頑張ります。見てくれる人が1人でもいたら嬉しいです。よろしくお願いします