あらすじ
夜の国立美術館で満月の夜に行われる『月夜の交換会』。心に秘めた想いを花の標本に託し、それを交換する祈りのような儀式。裏庭にいたずらな風が吹き、キャンドルの灯りが踊るように揺れた時——佐伯が抱える過去の痛みが幻影を呼び寄せる。枯れてしまったラベンダー、彼女の肖像画、夜のモニター、彼が託した標本帖——これは佐伯と遠山が痛みをこえて心を通わせる恋のお話。
無口で強面な施設警備員の佐伯✖️ほわほわ優しい保存修復士の遠山
BL➕現代ファンタジー➕ミステリー
本編の後はほっこり甘々な2人の日常♡
この2人を書くの楽しすぎますね
サイドストーリーが増え続けそうです☺︎