あらすじ

地球環境と似たような世界。まあ、古龍や機械獣がはびこる世界となるが知的生命体もまた別にいたりする世界で。生物は生活していたりする。 かつて星をめぐっての大戦争が起こりそれにより白き巨人が異星人を攻め滅ぼすもその力によりかつての星々への文明は滅び去った。という伝承が世界に広まっている。 知的生命体  人族 身体能力的には最低ランクともいえるが数はとても多くありとあらゆる環境に適応しはびこっている。知的能力は高く集団で連携しての狩りをメインとする。なお、狩人の武器の大半は人族が製造している。主な武器は銃砲、弓矢など。 獣人族 身体能力は人族に勝るが知的能力や連携という点では人族に劣る故に一時は絶滅の危機にまで行ったが、人族と共に生きる道を選んだことで共存しているというよりも、メスしか生まれないので種族の保存のために人族とは切っても切れない関係である。 亜種が多数いる。 ウサギ族 力は人族並みであるが長い耳による集音機能が優れており僅かな音も見逃さない主に狩猟では偵察任務が多い。 犬族 耳はウサギ族に劣るも人族以上の耳の良さと僅かな血の匂いを嗅ぎ分ける能力があり獲物の追跡やけん制などにつくことが多い。一部の金持ちたちは召使として犬族をメイドやガードとして使っている家も多い。 狼族 犬族の亜種であり、主に辺境で活動する種族。血の結束が強くリーダーの元統率を取った戦いをする。 ネコ族 犬族が集団での狩を主体とするならネコ族は少数や単体での狩を得意とする。犬族と似たような時期に人族と共に暮らし始めている。毛色はいろいろな種類があり繁殖力がある。 虎族 ネコ族の亜種。獣人族のなかでも最強クラスともいえる種族であるが、徒党を組むことはせず基本は単独で戦う。虎族の集落もあるがある意味辺境内でも相当厄介な種族である。彼女たちを仕留めたり無力化できればタイガースレイヤーとしてハンターたちから賞賛を得らえる。彼女たちはとても子煩悩な一面もある 牛族 大柄で人の数倍以上の荷物を担いだり引っ張ったりすることができる怪力の種族怪力ではあるが速力はウマ族や犬族などに比べると遅い。ポーターやレスキューとして活躍している。彼女達の乳汁は栄養満点で大量に出るため子育てのためにつかっても有り余るため市場に出回っていたりする。 ウマ族 牛族と対をなす。けん引能力は牛族に劣るが速力がある。伝令や郵便配達人などの仕事に就くことが多い。狩では牛族と共同で仕事することもあるが人族と共に狩を行ったりする。ほかにも憲兵隊などにつくウマ族もいる。 機人族 金属の骨格を持ち、古代の大戦争の機械兵士が長い年月により変化した種族。牛族やウマ族以上の力を持つ。基本的には植物と同じく光と水さえあれば生き延びれるが、体つきが成長しない種族であり。一部の人族はこの種族が使う外骨格を参考に機械人形という汎用機材を使っている。小型の機人にはメスがゴブリン。雄がオークという種類で呼ばれており、知能は高く人族たちには関わることは少ない。人族とは相互不干渉である。それでも交易は行っており極寒の地の鉱山にて採掘した鉱物を金属精錬、加工し、人族に売り、その代償として食料などを得ている。なお、身体的な特性上毒物は全く無効である。 なお、彼らが先史古代文明の遺物ともいえる装甲外骨格や機械人形であるモビリティスーツの整備、レストアができる施設と技術を持つ種族である。 龍人族  爬虫類が進化して発生した種族である。肉体的な強靭さは獣人族以上である。主な生活の場所はアフリカン大陸とアメリケン大陸南部に生息し人族が入ってこれない原因の一つでもある。 性格は穏やかであるが侵略するものに対しては容赦しない。彼らの武器は人族や獣人族ではとても扱いきれない代物が多い。生身で古龍と対峙できる唯一の種族であったりする。 アフリカン大陸南部で人族と交易をおこなってる。彼らの抜け落ちた鱗や脱皮した皮、牙などが武器、防具の素材として重宝されている。 なお扶桑以外では龍人族は忌み嫌われているが、扶桑はあまりその辺はとんちゃくしていないようだ。まあ、交易やらで難破して漂着することが多いが基本的に竜神の使いとあがめられイキガミ様として祀られることが多いようだ。 まあ、人族や獣人族とは子をなすことは不可能である。 獲物  古龍 全長20~300メーター前後  古代戦争の生物兵器が野生化したものであるが、数は少なく飼いならすことも不可能であり、災厄ともいわれる存在。ハンターも参加することがあるが撃退のメインは軍隊が主力でハンターは偵察や監視が主である。もっともハンターごときの武器では古龍にとっては豆が当たっている程度にしかならない。 機械獣 全長3~55メーター前後。一応ハンターも参加するが通常発見した場合官憲に連絡して軍隊による対処となるがハンターによってしとめることもある。 ミノタウロス 5m前後 重量1300キロ前後  野牛種。お肉はとても美味であるが生半可な銃では仕留めることが難しい。そして手負いにさせた場合逆にハンターがやられることになる草食獣最大の動物 ホワイトベアー 4m前後 重量600キロ前後  雑食性の肉食獣、基本的には臆病であるが子連れの場合は非常に危険。不用意に近づくと前足の爪で一撃にヤラレルことがあるので注意。においに敏感 シカ類 1,2m~6m前後 重量は30~1000キロ  草食獣 いろいろなフィールドに散らばっており農園や牧場で食害にあうので駆除を依頼される動物。小型のミニシカから大型の極地鹿までいろいろな種類がある ボア類 0,5~3M前後 重量は300キロ  雑食獣 シカ類と同じくいろいろな場所に住む動物。農園の作物を荒らすので駆除の対象となっている。なお、家畜のピッグはボアが家畜化された動物。特性は一直線で突っ込んできてとっさの方向転換が苦手。繁殖力が強い。 ヤマネコ類 猫耳族の原種ともいえる種族である。狩猟対象となるが毛皮などが利用価値がある。 オオカミ類 犬耳族の原種。ネコ族とは違い集団で狩りをするため彼らを狩る場合は用心が必要。鼻も利いて狡猾。 世界情勢 扶桑皇国 首都ジオシティ  先史以来継続している皇族がいるという国家である。基本的に機械人や獣人族とも融和しており日の丸に盾突いたり反逆しない限りはどのような宗教も基本的にOKである。 しかしながら、人身売買や奴隷売買は厳しく取り締まられており、それを行ったものは皇族であろうが宗教人だろうが容赦なく公開処刑の対象となる。 強大な海軍力と機甲戦力を持ち、裏では機械人のメンテナンスも行っているというじょうほうがあったりする。 ジオシティ近郊の町工場の技術力は相当な物であったりする。鉱物資源が少ないため通商ルートの確保こそが国の命運であったりする。 皇国の及ぶ範囲は西太平洋~豪州あたりまでの大規模な領域がそうであるが、ほとんどは皇族の子弟が各地に散らばって辺境伯となっている。有名な資源輸送地として星が落ちた大陸といわれるアルビオン領やダーリントン領が有名である。 他にもボルネオ島やニューギニア島などの無数の島々がある。最近ボルネオやニューギニアなどでコーヒー豆の自国栽培と生産を始めて コーヒーが安価で入るようになった。 政治体系は国家元首としてミカドがいる。万世一系の血統である。 その編成は藤原5摂家と5つの宮家の子女が皇族となる。 まあ、源氏、平氏、藤原氏の子どもからの養子縁組も多い。 宮家は帝の親族による支族であり主にタカマツ、フシミ、コマツ、カツラギ、ミカサの5家がある。まあ、この五家は藤原5摂家よりも格上のそんざいである。なお、男女ともに貴族院の議員として業務につくことが義務付けられている。若いときは軍人ないしは役人として活動するのが多い。 クジョウ、イチジョウ、ニジョウ、タカツカサ、コノエの子女がミカドの継承権を持つただ、血の飽和を避けるべく源氏、平氏から養子縁組、降嫁、入り婿として血の飽和をさけているようだ。ただし経済的にはそれほど力はなく京都の都に定住してる。 ただしミカドとその取り巻きは権威と貴族院の議員をしてる。 そして政治のトップともいえる関白、摂政、大老は5家が執り行ってる。 ミナモト家(源氏系) 本拠地はカマクラにある。源氏の一門であり、関白5家の中では一番歴史がある家であるが新興の4家に押され経済的には支族のホウジョウ家に支えられている状況。 ホウジョウ家は元々カマクラ一帯をしはいしていた豪族であったがその後ミナモトに忠誠を誓いその後オダワラ一帯を統治してる。ヨコハマも統治しているので資金的にはかなり裕福である。 トヨトミ家 (平氏系) 本拠地はオオサカ。サカイの港とオオサカの港を統治しているので物流面の商人が多く商売による冥加金でかなり裕福なお家である。 当主は成り上がりでここまで成長した新興の一門。子供たちにはハシバ伯、キノシタ男爵がいる。それぞれヤマトの地とクワナの地を統治してる。家臣団もそれなりに充実しておりコニシ、クロダ、フクシマ、カトウ、イシダという家臣がおりそれぞれ文武で名をはせている。 トクガワ家(源氏系) 本拠地はシズオカ。お茶の生産量が多く質実剛健というじょうきょうである。東海道の街道沿いなので物流がさかんでそのため経済的にもそれなりに裕福。 シミズのジロウチョウ親分率いる。地回りが堅牢であり街道沿いの風俗を一手に経営してるやり手の親分である。まあ、その資金を元手にカツオ、マグロ船団を用い帝都ことゲオポリスに鮮魚輸送をやって大儲けしてる。トクガワの当主もそのことは知ってるので冥加金を払ってくれるならという事だ。まあ、度を越せばお灸を食らうがだね。 オダ家 (平氏系) 本拠地はナゴヤ。アツタの港および知多半島、渥美半島に巨大な港を建設中でありモノづくりがとても盛んである。今は瀬戸物の輸出で相当潤ってる。東海道線が開通したことにより名古屋の物流が多くなり資金が増えてきているようだ。マエダ家やトヨトミ家も元はオダ家の家臣から派生してきた。家臣としてはニワ、シバタなどがいる今はナゴヤ、ギフを活動拠点としている。 シジョウ家 (藤原系) 本拠地はオオツ。 琵琶湖を使った水運業でにぎわうが鉄道開通により鉄道輸送業で銭を稼ぐ方向にきりかわりつつある。東海道、中山道の交わるところ故情報と物流を握りそれなりに稼いでるようだ。 元々ニジョウ家から分家してきた。そして関白としてかつやくしてる。コウガを支配地域としておりそのためシジョウ家の情報組織はかなり優秀。 情報局 国家間の情報戦をおこなう部署である。 イガとコウガのニンジャたちがそれぞれの国家へ草として入り込んでいる。まあ、情報のエキスパートであり、状況によっては暗殺や破壊工作なども行う。まあ、コウガは主に暗殺や爆殺などの破壊工作がメインでありイガは情報収集がメインの任務がおおい。 有名どころではハットリ家がある。まあ、忍者であるが隠れ蓑として経営を始めた和菓子屋が大人気になり扶桑全土にのれん分けされたお店がある。まあ、それを拠点に情報収集ということだそうだ。 流れの飴屋やら料理人、床屋、仕立て屋になって世界中に散っている。ほかにもトヤマの薬売り達も情報収集を兼ねた薬の行商をおこなっている。 まあ、大体は半年ごとに薬の入れ替えと補充で銭をですね。 なお、他の貴族たちもまた兵役の義務もあるが庶民と同じく納税の義務を持っている。 まあ、資本力がある貴族といえばミナセ、カブラギ、キラサギ、クルスガワがある。 他の財閥などは庶民から成り上がってきたともいえる。まあ、騎士の爵位があったとしても一般企業や警察、軍に務めている家も多数存在している。貴族院の御給金は本当に足代程度であり、貴族の爵位を維持するにも銭が必要であったりする。そのため毎年多数の貴族が爵位を返上する事態があるようだ。 アングロアメリケン 首都オーランド 扶桑皇国から東にある大陸国家。ここの民は人族最上主義であり獣人族や機人族にとっては住みにくいばしょである。ここの宗教は一神教を崇めている。主にユーローバから食い詰めてきた農民だのが流れてできた国であり、北に住む機人族との仲はかなり険悪である。そしてそれをめぐって戦いもあったりする。手つかずの大自然があり畑やら牧場を荒らす猛獣狩りで生計を立てるやつらも多数だそうだ。そして獣人族を公然と売買していたりする国家である。まあ、幸いなのがその大陸に引きこもっているので事実上放置であったりする。 ユーローバ 首都多数 この地域はアメリケン大陸の東側にある大洋を超えた先にある国家群である。 複数の国家がひしめく場所であるが東からくる侵略や古龍の襲撃に備えて緩やかな連合体制という形をとっている。長靴半島に一神教の総本山がある。獣人族や機人族には労働力としては重宝するが人族とは違うという扱いであったりする。 ペルシャ 首都イスタンブル 地中海の東側、南側を支配しており交通の要所であるスエズを押さえており国としてはあんていしてるようだ。それでも北からくる侵略者には容赦しないようだ。範囲は地中海東側からインダス川~カスピ海、黒海あたりを勢力範囲とし、ゆーろーぱとは違う宗教を崇めているが異教徒だからと言って排除するようなことはしないがひとたび戦となればとても勇敢だったりする。なお、世界中で飲まれているコーヒーという飲料があるがここペルシャから始まって世界に広まった。コーヒー豆の交易で巨万の富を得ていたりする。 オロシャア 首都モスクワ ユーローパの東にある国であり太陽と外に出る海を求めて攻め込む好戦的な国家である。 機人族が多く人族と獣人族もいるが皆なかよくやっているようである。まあ、環境故にという事が多いが。そしてここではMSなどの機械人形が多く発掘されていたりする。 インダス 首都デリー 背後に巨大な山脈があり南側は海に囲まれた国家。オロシャアや日の丸とも交易をおこなっており人族のるつぼともいえる国である。そしてこの地でとれる香辛料は世界で重宝されていたりする。獣人族特にウシ族は神のお使いとしてあがめられている。人口の多さと数学がすごいので数多くのアルケミストの大半はインダスの人間が多かったりする。 サウスアジアン 首都バンコク インダスの東側にあるマレー半島の複数国家の連邦の総称であり、古龍の襲撃に対しての共同防衛という同盟から始まりその後経済連合として緩やかな連合形態を持つようになる。この辺りは貧富の差は大きいが獣人族だろうが人族だろうが才覚次第で成り上がれる場所である。そして日の丸とも交易と外交関係を持っている。 アステカ 首都メリダ アングロアメリケン南部に位置する国家。アメリケン大陸の南側を支配しているがほとんどは地峡ちたいや北部に集中しており南部は密林が生い茂るばしょである。機人族は殆どいないじょうたいである。そして密林地帯には多数の獣人族と共生する人族が自然と共にいきている状態であったりする。海岸沿いは文明があるが内陸はという状況である。古龍は出ないが野生動物と熱帯性疫病が蔓延する場所である。それ故人類がここに手を付けてはならないとこの地の為政者は考えてるようだ。 先込め式の銃がめいんであったが 現在でも一大総合メーカーであるノブシゲアームカンパニーという会社が作り上げた銃火器がハンター協会により広まりその後軍も採用ということになったりする。まあ、対古龍、飛龍対策として大口径の小銃やら無反動砲、ロケット弾という携行大型火器が辺境では大いに発達したりする。駅馬車の御者が護身用に縦二連散弾銃やら軽機関銃をもっていくのは常だったりする。 経済状況 扶桑領では紙幣、硬貨が流通している。なお金貨も流通してるがジオシティなどでは紙幣による取引と帳簿による取引が行われている。 すでに初期であるが政府中央銀行が設立されそこで通貨発給を行っている。使用する通貨の単位は帝国両と帝国銭と帝国毛である。 紙幣以外の通貨として 1毛銅貨・・・・1円の価値 10毛銅貨・・・10円の価値  1銭銅貨・・・・100円の価値 5銭銅貨・・・・500円の価値 10銭黄銅貨・・・1000円の価値 50銭白銅貨・・・5000円の価値 1両銀貨・・・・10000円の価値 10両金貨  100000円の価値 100両大金貨100万円の価値 1000両白金貨1000万円の価値がある なお、100銭イコール1両となる。で、大体庶民が取り扱う通貨が一両銀貨まででそれ以上の通貨は大商人などがめいんである。 で、最近は一両以上の通貨と同じ価値という紙幣が使われるようになりつつある。 辺境領では独自通貨として辺境札などがある。それの両替や取引を行う業者もではじめているようだ。 なお、大金貨以上は硬貨というよりもインゴットと思ったほうが判りやすく日ノ本以外での取引で使われることが多い。 物価であるが屋台で売られてる琉球蕎麦が一杯5銭で売られていたりする。 掛けそばは一杯3銭 甘酒は一杯30毛 饅頭は一個90毛、駄菓子は平均5毛、コーヒー一杯1銭50毛、清酒一合1銭というかんじである。 なお、定食屋で定食を食べた場合は庶民的な店ならば概ね7銭前後で食えるようだ。まあ、店により値段は上下する。士官学校や学生の多い街では安いけれど量が多くこってりとした料理をメインに出す店が多く、銀行や商店、商社街では味は良くそれなりの値段の料理を提供する屋台が多く出回っていたりする。 小切手や小為替、手形取引があったりする。 郵便に関しても飛龍、機械飛龍をつかった通常郵便に電信による電報がある。すでにオエンベリまでは電報が使えるようになってる。 アルビオン領の都市に向けて目下電信工事が真っ盛りだったりする。 登場人物  ノブシゲ アルビオン ホシイ 16歳 本編主人公 ホシイ家というハセガワ家の家臣でもある男爵家アルビオン辺境伯の家臣ということでアルビオンを名乗っている。 従兄にユキムラという男がいるが彼とは同い年であり幼少期から共に過ごしている。 彼も一応はドラゴンに乗れるが剣術はダメダメであるが逆に棍棒、鉄パイプ、錫杖といった棒術と柔術、銃砲に強い。 稀に見る天才児であり、幼少のころに簡易的な望遠鏡、双眼鏡を作りその製法を親父達がみてホシイ式望遠鏡や双眼鏡として武士団やハンター達に大いに売れてアルビオン領はそれなりに儲かってるようだ。なお、その双眼鏡はノブシゲが製作者として世に知られておりその後改良がくわえられ大型で高倍率な双眼鏡や反射望遠鏡。小型で可変倍率の双眼鏡、単眼鏡というのが生まれて後にホシイ光学として世界に知られる光学機器メーカーとなるがそれは後の話 そして彼は化学の知識がとても豊富であり5歳で黒色火薬を自分で製造し、7歳の時には偶然なのか無煙火薬の原料であるニトロセルロースを作り出し、その後ニトログリセリンもできたそうだ。 まあ、ニトログリセリンはとても不安定というので狩り小屋でその手のさぎょうをしていたそうだが・・・。 そしてそれらを組み合わせて無煙火薬も作ってしまったようだ。 まあ、その前に狩りに行ったときに古代の武器である小銃を拾ってその弾薬も見つけてそれをばらしたときに無煙火薬の発想をおもいついたそうだが。 まあ、その無煙火薬のベースとなるニトロセルロースもうっかり濃硝酸を布に零したときに残ったものに火をつけた時にものすごい勢いで燃えたのを見て発見したといわれている。 それはともかく、彼は12の時に無煙火薬を使い金属薬莢と雷管を使った弾薬の製造に成功した。まあ、薬莢を作るのがとても大変であったがこれもユキムラの親父さんの働きかけで特許を取ったのである そしてその弾薬は徐々に広まりつつある。まあ、開拓民にとって身を護る銃の弾薬としてホシイ製造所が単発式の銃と弾薬を売り出しているからである。 その後武者修行の直前に携行式ロケット砲を作り出してアルビオン伯を魂消させたりするがこの装備が後に歩兵でも対古龍に太刀打ちできる兵器としてアルビオン領から始まりそのご日ノ本に広まり世界に広まるがそれはまた別の話 そして榴弾や手投げ弾、迫撃砲の始祖や内燃機関、外燃機関のスケッチを残していたりする。 そしてユキムラと共に王都へ錬金術師として修行の旅に出るが数年後に教授たちとひと悶着起こして教授たちと喧嘩して退学し還俗し流れのハンターとなった。 ノブタダ アルビオン ホシイ 46歳 ホシイ家の現当主ノブシゲの父親。 倅がトンデモナイ鬼才というのを知り陰ながら支援し金になりそうなら世に出すというのをやる商売人でもあり武術の達人である。倅が剣はからっきしとしって絶望するがそれを補うような鬼才ぶりを見てなっとくしてるようだ。 彼もまたドラゴンライダーでありMSライダーでもあるが、MSの機材が無いのでドラゴンライダーである。そして倅の弾薬や無煙火薬の有効性をいち早く見抜いたのもかれである。 そしてその製法を特許を取り自分の領内で製造を始めたそうだ。そして先込めのマスケットから元込め式のライフル、そしてその地に住んでいたブローニングという鍛冶師が後にその弾薬を使ったレバーアクション、ボルトアクション反動利用式自動連発銃を作り上げ、そしてその会社をホシイ家が買い取り一大武器メーカーとなる。 マサユキの兄貴であり、ホシイ家男爵家に婿養子として入る。元錬金術師であったが中央とはウマが合わず数年後に出奔しトシイエ侯爵やケイジロウと共に大陸で戦ったものである。まあ、彼の戦法は銃砲、火薬を使った戦術であり乱戦に至った場合は剣で戦ったそうだ。 彼もMSドールがいるが彼女の名前はユウバリ。まあ、その彼女が生まれた子供の乳母をしていたのでその影響からノブシゲは鬼才となったようであるが・・・。 ユキムラ アルビオン ハセガワ16歳 ハセガワ家の末っ子であり跡継ぎ。ノブシゲの従兄 誕生日が彼の方が上なので兄貴扱いしてるが彼とは竹馬の友である。ノブシゲと違って剣術や体術がすごいがお頭の方はいささか劣るようだ。で、銃を見て銃の先に短剣をつけたらどうかという程度には頭の回転はよいようだ まあ、その後その発想はすぐさま取り入れられて歩兵の戦術として標準化される。その後彼の親父であるマサユキ氏がハセガワ流銃剣術を考案し皇国に広まるきっかけとなる。 アルビオン領自体は戦力はあるが古龍の脅威にさらされているが内陸は比較的安定してる。 兄貴たちは上の兄貴はソロモン諸島でミウラ辺境伯の婿となり下の兄貴は近衛士官として活躍しその後上官のアキヅキ侯爵の娘と一緒になったそうだ。 タカツキ トモサブロウ 40歳 MSを使える傭兵でありオエンベリ伯爵領で雇われている傭兵。15の時に兵役につきその後血がにじむような努力を重ねてMSライダーとなり、その後は中華大陸と言われる地に降り立ちそこで戦闘経験を多数積み今はオエンベリ辺境伯に雇われる身であるが、近衛師団にも所属していた経験がある。 カガと呼ばれるMSドールを持ち使用するMSはザク2J型と言われるタイプだそうだ。 ハンター協会   ハンターを束ねる団体。ハンターライセンスの発給、仕留めた獲物の買い取り、免許発給、審査などを行う団体。  ハンターランクは最下級のF級から最上級のSまである。一応ハンターが使用できる武器は決まっているが古龍相手の場合はその限りではない。そして、使用機材もただ、銃を担いで戦う歩兵、飛龍に乗って戦う竜騎兵、機械式飛龍乗る機龍兵、装甲強化歩兵服をまとって戦う装甲兵、モビルスーツという人型の機械にのって戦うMS兵と分類は様々である。なお、MS兵はある種のあこがれでもある。 銃砲の種類としては兵隊で使われいるバトルライフルやアサルトライフルというフルオート射撃可能な銃も所持できるが歩兵専用武器だったりする。 装弾数は小銃は30発まで弾の口径は13ミリまでとなる。散弾銃の装弾数は6発まで口径8番散弾までとなる。 散弾には鳥用、鹿用、一発球があり鳥用は多数の粒が詰まっている銃弾。鹿用は12番散

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カクヨム
カクヨム2025/10/20
  • 現在の作品とある武装錬金術師の物語