あらすじ
幼い頃の心の傷にさいなまれる
芯が強くて心優しい
和真(かずま:age16)
家庭崩壊で、自分を見失いかけた
優結(ゆうゆ:age15)
入学式の朝に、たまたま出会っただけ…
泣いていた優結にタオルを渡した和真は
タオルに包んでいたファゴットのリードを忘れて、優結に渡してしまう…
吹奏楽部で、ファゴットを吹いている和真を見つけた優結は、和真に声をかける
"すいません、あの…"
"あ、ありがとう
よかったら、試奏会やってるし、吹いてみない?"
次第に吹奏楽とファゴット、和真に惹かれていく優結
だが、優結には譲れないものがあって…
優結の葛藤に、そっと手を差しのべたのは…
「それぞれが、自分にしか分からない痛みを抱えて、いきてるんだよ」
「一人じゃないから」
「だいじょぶ」
分かち合い、成長していく、
甘酸っぱい青春の一ページ
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※誹謗中傷も受け付けます
自分を磨く糧にしたいと思うので
ただ、根拠もなくダメだというのは
控えていただければ
筆者としてはありがたい限りです