あらすじ
『人類は怪獣には勝てない。運がよければ逃げる事が出来る。』
17世紀の世界的怪獣学者アルフォンス・ジュールはとある会見でこう述べた。
太古から地球上に現れている怪獣達。怪獣は街を破壊し山を砕き海を汚染していった。人類は怪獣達に成す術無くただ呆然と眺める事しか出来なかった。
しかしアルフォンスの会見から約4世紀後……
世界有数の怪獣大国である日本では防衛省内に独立で設置されている怪獣対策のスペシャリスト軍団「防衛省怪獣対策センター(Centers for monster Ministry of Defense)」、略して「C.M.D.」が日夜怪獣達を保護及び殲滅するため日本全土を駆け回る。
怪獣達の出現予測に正体の特定、自衛隊との連携行動を執る。
エブリスタ初の本格SF怪獣小説ここに始まる!
(この小説には巨大ヒーローやビーム兵器等は登場しません。御了承願います。)