あらすじ

その昔。 平安の世を、人間として坂上田村麻呂を夫とし、紛れ生きた『鈴鹿御前』 一方、鈴鹿御前の裏切りに、田村麻呂に封じられていた『悪路王』   ―深い因縁の二人。 物語りの始まりは… 現代。 「全てを無くしてでも、人間として生きろ。」   ―田村麻呂。 その遺言通り、鈴鹿は人間に宿り、紛れて平穏に暮らしていた。 だが、悪路王の執拗な執念に、鈴鹿は現代の生活を…手放さざるをえなかった。 悪路王の爪より逃げてきた、鈴鹿の行き着いた先は… 「浅黄色に…袖口を白い山形に染めた模様の羽織…」   ―鈴鹿。 初めて見たのは、人の血と屍…そして、『誠忠』を掲げる男の姿だった。 ※※※※※※ 幕末物語第二段! あまり史実関わらせなかったり、変えてしまう事もあります。 ご了承下さいませ。 どんな書き込みも、励みになり、糧になり、嬉しゅうございます。 どうぞ一言。 ※※※※※※

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エブリスタ
エブリスタ2010/09/14
  • 現在の作品緋色の姫