あらすじ
僕が後悔することはただひとつ……。
たくさんの人をあやめたことでもなく………
心優しい、貴女の嘘を……見て見ぬふりをしたこと……
貴女に問い詰めていたら……貴女の相談に乗れていたら………今とは違った生き方ができたのでしょうか……
今の僕にできる事はただ一つ……
最期まで”戦いぬく”こと。
先に泉下に旅立ってしまった貴女と逢えた時に………けして恥じぬ生き方を……。
新撰組の沖田総司と幼なじみの少女との恋愛小説です。
SideStoryの『緋の祈り~アサガオ~』と『緋の祈り~芙蓉~』も宜しくお願いします。