あらすじ
ランドリーフ
「この物語は、勇者と魔王をコンセプトにした在り来たりな物語です」
カイト
「そんなこと言うなよランドリーフ」
マーヤ
「そうよ。いくら真実でも言って良いことと悪いことくらいあるわ」
カイト
「…………マーヤも相当だぞ」
シオウ
「そして勇者の俺が主人公じゃないってどういうことだ。作者表出ろ」
ノエル
「作者さん逃げて超逃げて!!」
ランドリーフ
「貴女のその発言もどうかと思いますよ?」
ノエル
「ランディさんがまともなことを…!?」
ランドリーフ
「ワタシとしてはウェルカムですけどね!」
エルト
「その方が盛り上がりますしね」
ノエル
「だ…駄目だもう…」
ショーカ
「うん、頑張って♪」
ノエル
「ノリが軽くないですか!?」
カイト
「…………前から思ってたんだが…全体的に不安定だよな」
シオウ
「ははっ、何を今さら」