あらすじ
二一五年。孫呉の軍一〇万を号し、合肥に進撃した。対する合肥は僅か七〇〇〇余の兵のみ。君主である魏公は遠く果ての漢中に遠征中、そして近隣の援軍は見込み無し。張遼を始めとする合肥の守将は果断を強いられていた――。
※注意
・見切り発車もいいとこ。のんびり更新します。
・エブリスタの仕様により漢字が変です。
・正史七割、オリジナル三割配分。三国志演義? 知らん。
・とにかく張遼推し。ぅゎちょぅりょぅっょぃ。
・孫呉分多め。それでも主人公は張遼。
・張遼とオリキャラは前作[link:novel_view?w=13132769]を踏襲しています。
・本文では姓名表記ですが、当時の慣習で姓名で呼ぶことは君主または敵でない限りありません。作中での台詞における呼称は親しい仲なら名や字、あるいは将軍職や官名で統一しています。
・名乗る時も「姓 字」(例)張遼 文遠 なら張文遠。
・混乱したら次項以降の登場人物を参照。
参考
・三国志魏志、呉志
・建康実録
・Wikipedia先生
・むじん書院様(http://www.project-imagine.org/mujins/)
・いつか書きたい『三国志』様(http://www.3guozhi.com/)
・私家版 曹子建集様(http://sikaban.web.fc2.com/index.htm)
2014.4.29 連載開始