あらすじ

或る絵本語りの人の語る物語達 ――貴方に似合う物語を授けましょう その人は分厚い本を持って読み始める 静かな声で、ゆっくりと それはまるで夢の中で見たような物語 幼い頃に聞いた様な、夢見た様な いつかの記憶の様な 星に沈んでしまった童話はもしかしたらその人が持っているのかも知れません―― ※執筆終了次第、手直しの為に一時非公開にします 表紙…夕利様 P65…篠崎ケイ様 描いて頂いたこと、心より感謝致します

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エブリスタ
エブリスタ2009/02/17
  • 現在の作品星に沈む童話