あらすじ
ノンフィクション3割 妄想7割で書いている泥の海ですが、原作を曲解しない程度に、ノンフィクションだけで構成出来るネタがないか考えて、作ったのがこの作品。
さすがに人物の名称だけは、フィクションです。
でも、なるべく実話に近い所縁のある言葉を取り入れ名付けているので、分かる人が見れば頷けるであろう作品に仕上げました。
駄目な恋愛の定義って、その恋愛をした人が決めるのでしょうか?
それとも、それを傍観する周囲が定義するのでしょうか?
ただ、私は例えダレがこの二人の恋愛をナニに定義付けようと、私はこの作品で捻り出した答えを曲げません。
私は出来るなら、みんな死んでしまった後、もう生まれ変わって、親子をやり直して、今度は、土日は仕事を休もう。親子三人、綺麗な服を着て、屋上にテラスとミニ遊園地のあるレストランに何度も遊びに連れて行って欲しい。
そしたら、きっと今より良い笑顔で花の様に笑うから、たくさん一緒に写真を撮ろう。
そんな事、オトナになっても未練になる様な人生にしたのは、二人だろ?