あらすじ

山奥の誰も近づかない、一軒の館があった。 そこはある事件を境に廃墟と化し、今では誰も使用していない。 壊そうと作業員を導入し解体工事を行った途端死者が多数出たため撤回され今も不気味にそびえ立つ。 それから数年後「入った人が帰ってこない」「夜な夜な謎かの声が聞こえる」だとか、「実際に霊を見た人がいる」という噂が出たが関与しようという者はいなかった。 信憑性もなく霊など馬鹿馬鹿しいと考える人がほとんどだったからだ。 ある時その場所で肝試しをしようとしている高校生五人がいた。 そこであった残酷な過去、ある人物の日記、今、館内ですべての歯車が狂い出す。入らなければ良かった、だが彼らはもう出られない。 彼らに待つものは“死”なのだろうか。 それとも全てを解決し生き残る事ができるだろうか。 グロ表現が入るかもしれません そこはご了承下さい ※ 殺戮の館から改名 #トレンド最高39位 # 人気 101位

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エブリスタ
エブリスタ2010/02/01
  • 現在の作品封怨の鳥籠