あらすじ
「何処に行ったって私の勝手でしょ!?今更心配するフリなんてしないでよ!!」
仕事仕事で忙しく、この街一番の美人である私の誘いを断り続ける夫。
痺れを切らした私は、火照る身体を持て余して街に飛び出していた。夫なんかよりも極上の男を見つけ出し、あてつけのような浮気をしてやるために。
そしていつものバーで出会ったのは、“百人斬り”を自称する男。その呼び名のとおり、彼は私が今まで見てきたどんな男よりも理想的だったのだが――。
『三行から参加できる超・妄想コンテスト“100”』にて佳作を頂きました!ありがとうございます!
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2019/05/11 全文掲載