あらすじ
「私は、理屈で貴方を好きになったんじゃない
本能的に、直感的に好きになった
ただそれだけの話」
奇兵隊所属、赤巻杏と
「死んでもいいんです
ただ、貴女の傍にいたいだけですから」
新選組一番隊組長沖田総司が織り成す
命と愛の駆け引き――――…
運命を信じ
運命を呪った
どうせ結ばれることがないのなら
いっそのこと、私を殺して!
これは、二つ名を持つ彼女と
二つ名を持たされた彼の
切なく、直向きな
淡い恋の物語…
"音"は、鳴り止まない
私が、俺が、いるかぎり―――…
――――――――
素敵な表紙は♂雪兎♀様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNsRRsQjkcHhEgJVjV5OxXEu41]から頂きました!
素敵すぎて私にはもったいない(^_^;)
ほんとうにありがとうございました!
幕末、新選組集
第三段です
一段から読んで下さっている方々も
この三段から読んで下さる方々も
ありがとうございます。
史実は味付け程度ですし、年代なども曖昧な表現で表しています
そんなん気に食わん!!
と思いましたら、急いでUターンしてくださいm(_ _)m
どうか最後まで楽しんでいただけると嬉しいです
※誹謗中傷お断り