あらすじ

「私は、理屈で貴方を好きになったんじゃない 本能的に、直感的に好きになった ただそれだけの話」 奇兵隊所属、赤巻杏と 「死んでもいいんです ただ、貴女の傍にいたいだけですから」 新選組一番隊組長沖田総司が織り成す 命と愛の駆け引き――――… 運命を信じ 運命を呪った どうせ結ばれることがないのなら いっそのこと、私を殺して! これは、二つ名を持つ彼女と 二つ名を持たされた彼の 切なく、直向きな 淡い恋の物語… "音"は、鳴り止まない 私が、俺が、いるかぎり―――… ―――――――― 素敵な表紙は♂雪兎♀様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNsRRsQjkcHhEgJVjV5OxXEu41]から頂きました! 素敵すぎて私にはもったいない(^_^;) ほんとうにありがとうございました! 幕末、新選組集 第三段です 一段から読んで下さっている方々も この三段から読んで下さる方々も ありがとうございます。 史実は味付け程度ですし、年代なども曖昧な表現で表しています そんなん気に食わん!! と思いましたら、急いでUターンしてくださいm(_ _)m どうか最後まで楽しんでいただけると嬉しいです ※誹謗中傷お断り

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エブリスタ
エブリスタ2012/12/04
  • 現在の作品死してなお薄羽白蝶