あらすじ
神の悪戯で歴史が変わる…
さぁ…怨み屋を手にするのは誰か…
土方歳三
「お前の力が欲しい…
新撰組に入ってくれ!!」
『私は遊女を傷付ける集団には属さないっ!!』
沖田総司
「貴女は私に似ている…」
『私がお前に似ているだと!?』
高杉晋作
「おめぇ…可哀想だな…」
『私は…私は可哀想等ではない!!』
吉田稔麿
「僕に本当の君を見せて?
君は強くても…………心はか弱い女の子なのに…」
『………………………か弱い女の子………
私は私を見て欲しかっただけだよ…』
『私は駕籠の中の鳥たちが抱える
怨みを叶えるだけ……私は遊女…』
これはパラレルワールドの世界だとお思いください!!
遊女と長州と新撰組のお話!!