あらすじ
魔法少女、御伽噺のアリスのように
幻想、旧くからの冒険譚のように
怪異、零落した伝説のように
紅月、まるで神の瞳のように
紅い視線は銃弾の如き冷たさで私達を射貫く
…今宵も、血の色をした百合が咲く
大災害、それは約100年前に世界の半分を血に染めたとされる厄災
大災害の後、人類の生存圏は狭まり、残っているのは旧日本国周辺だけになってしまう
これは旧文明に縋る衰退した現実を生きる
どこかノスタルジーな少女達の物語
…というだけではないかもしれない物語
作者のサボり癖等により不定期更新です