あらすじ
――これは、己の弱さを受け入れ、仲間と共に、自分自身を見つける物語。
新山健次は、中学2年生。幼馴染の篠山皐月の思い付きで、幼いころ遊んだ近所の洞窟へ。その洞窟は、異世界『ラボンス』につながる入り口だった。ラボンスで目が覚めると、皐月は行方不明になっていた……。
そんな中、ラボンスで星影ナツキという皐月にそっくりな女の子と、カエンという熱い男と出会う。
2人の目的は、ラボンス上空に浮かぶ、「スカイベル学園」に入学することだった。スカイベル学園に行けば、皐月の手掛かりが分かるかもしれないと、健次は2人とともにスカイベル学園の入学試験に挑む。