あらすじ
世界料理コンクールBocuse d'Orで優勝した朔(サク)は、三つ星レストランシェフとしての殺伐とした毎日に擦り切れていた。気晴らしにふと始めたゲームから出られなくなり、弥生時代に暮らすことになるものの、得意の料理で村人たちと仲良くなり、貧しい村をなんとかしようと都に屋台を開く。が、その味がなんと女王卑弥呼に知られてしまい――!?
物語はキャッチコピーよりも、もう少々シリアスに進行します(笑)。
できるだけ時代背景に沿った物語を心がけますが、面白さを優先して多少逸脱します点、読む前にご了承ください。
アップした文章は修正されることがあります。
不人気続きでも、こりもせずにまた新作を書いてしまいましたが、どうかひとつよろしくお願いいたします。