あらすじ
ヤクザの世界を舞台に、高遠組と言う大組織を護るための唯一の組織「双龍会」の活躍を描いています。
ほんの少しのテイストにBLも含まれますが、意味あってのことであまりそこに重点を置いてはおりません。
登場人物
佐伯神楽(25)…高校3年の時に「高遠組」の門をたたき、そこから7年組のために奔走している。3年目に「双龍会」を任され、相棒の姫木と共に組を維持している。粛清の時は意外とじわじわと攻め立てて、苦悩の顔を見るのが好きと言う、少々S気がある。
髪型は短髪で撫で上げるようにして前髪が少し立ってはいるが、固めてはいない。
姫木 譲(24)…佐伯について一緒に高遠の門を叩いた佐伯の相棒。血の気が多く、高校時代荒れまくっていたのを佐伯が自らがストッパーになって抑え込んだ。血に性的に興奮してしまう質で、女性相手だと女性を怪我させてしまうほどなので、それのケアも佐伯が負っている。刃物に殊更興味があり「仕事」の得物は長刀。
戸叶和也(20)…高校を出て直ぐに佐伯に拾われて双龍会いりした。高校の時その地域をまとめ上げていた能力を買われた。佐伯達の荒事にも最初から動揺もせずについてきている強者。この世界に入った時に家族とは戸籍上も縁を切って、覚悟を決めてここにいる。兄が2人いる。佐伯のお付き。
佐藤風舞(20)…母親が16の時の子で、変な名前を気にしている。高2で家出をして街を練り歩いては悪さをする集団に属していたが、すでに双龍会にいた戸叶と不意に知り合って佐伯を紹介され暫くは若い者扱いだったがやはり佐伯達の仕事に顔色ひとつ変えない肝の座りを評価され姫木付きとなった。
牧島