あらすじ
現代でも異世界でもない世界に化け物が住む亜人王国(深い森の中にある)
エルフや一部の人間が住む魔法国家(空中王国都市)
人間が住む王国(城塞都市)の3国家があった。
人間の国王国に住んでいた兄妹3人兄妹は、ある日王国の住み心地の悪さから違う国に行こうと提案する。
3人は家族会議をして魔法国家に行こうと決まる。
そして、魔法国家に向けて旅をするが、空中都市に行き方が分からず、途方に暮れ広い草原を歩いていると、末っ子の妹がぽつりと言う。あたしたちの国を作れたらいいのに……と。
姉は理論や常識を話すが、兄はノリノリであった。
場所は王国と魔法国家との中間にある土地にある小高い丘の上にここにあたしたちの国を建てよう!
防衛重視の守る国家を。と言い出し毎日王国から通い、何年もかけて建築していく。
ある日見慣れないクリスタルを発見し、触ってみると意識、感情があるAIのクリスタルだった。
AIの生成機能のおかげで、無から様々なものが生み出され、みるみるうちに王国に似た壁に囲まれた国が建国する。妹は自分の名前を撮って「つーちゃん帝国」となずける。
そこから物語が始まる。帝国ではありえないことが普通に起こる、カオスな日常で妹中心に帝国が回っている世界が誕生する。
数日後、部屋はめちゃくちゃ、ごはんは美味しくない。などのことで3人は帝国民を募集することを決める。そして3人の応募者が現れ、住み込みの従業員として帝国に尽くす。