あらすじ
西暦****年
地球に巨大隕石が衝突。
地獄は突然にして始まった。
隕石衝突の日から突如、世界中に『異生物』が現れた
ただ本能のように人間を喰らうその生物達に、僅か10年で世界は侵略された。
人は、限られた地域で鉄の壁に囲まれ、今にも喰われるかもしれないという恐怖に怯えていた。
男は武器を取ることも出来ず、ただ奇跡を待っていた。
奇跡は、気まぐれのように人類の敵として訪れ、気まぐれのように人類の武器となる。
あらゆる異生物に支配されるのを待つ世界で、男達の逆襲が始まる。
人間は団結することは出来ない。
人類の、最期の戦いが始まる。