あらすじ
科学で解明出来ない非現実的な力、超能力。空想の産物でしかなかったその力は、長くその存在を否定され続けていた。
2089年、全世界を巻き込んだ第三次世界大戦が勃発。戦場は地上による局地戦が中心だった。
そんな中、アメリカの重要拠点である沖縄県の基地に北朝鮮軍が攻撃。圧倒的な戦力差で苦戦を強いられていたアメリカ軍は、ある特殊部隊を投入する。その名を「S・P・S・F」
彼らは人知を超えた力を用いて形勢は逆転。ついでアメリカ側の核弾頭の発射で戦争は終息を見た。
戦後、世界各国のメディアが注目する中、第64代アメリカ大統領はこう宣言する。
「超能力は実在する」と
凉音
「えーー、弓月さん。これ小学生が学ぶ内容ですよ?」
弓月
「うるせぇ!レベル0のバカがどうした!?その幻想をブチ……」
凉音
「以下略ですね」
無駄にシリアスな時代背景ですが、「あれ?正直コレ幻想を壊せる右腕をもった神がとても上から説教をする某人気小説のパクリじゃね?」ってツッコミは一切認めません!
作者口笛吹いてごまかすから!ピューっとどっか行っちゃうから!!