あらすじ
西暦2251年。人は未だに時空間の壁を越えることをできずにいた。
そんな中、受精卵の遺伝子操作及びヒトゲノムの解明に総力をあげる事を是認する法案が可決した。
しかしこの法案は3年後惨事を引き起こす。
研究が開始されてから程なくして、ある研究所の実験体が暴走したのだ。
その事実は隠蔽され新科学法案は見直しが決定し、一連の事態は収拾を迎えたかの様に見えた。
だが水面下で事は進む。
人類の過ちは数十年の時を経て新たな被害者を生み出すこととなったのだ。
閉ざされた24世紀の東京で3つの勢力が一人の少女を求め、動きはじめる――
展開の遅さが目にあまりますがどうぞお読みください。感想等がありましたらレビューお願いします。
構想着手 09.11.21
執筆開始 09.11.22
公開設定 09.11.29