あらすじ
小学校6年の穂村六郎と和戸翔子が一緒に歩いていると、男の人が植木鉢に当たって倒れる。集まったやじ馬の中から、六郎はあっという間に犯人を推理するが、気が弱すぎて、犯人にズバリ指摘することができない。
そのとき、白衣を身にまとった白髪の少年が現れた。相羽エイジと名乗った少年は、自分を「天才発明家」だという。
トンチンカンな推理を披露するエイジだったが、エイジが発明した空飛ぶ機械のおかげで、犯人が残した証拠を見つけることができた。六郎は証拠を見つけると、人が変わったように、あざやかな推理を見せる。
謎の少年・エイジは、翌日、六郎と和戸のいる小学校に転校してくるが…。