あらすじ
最初から世界は壊れていた。地下へ籠り、たまに上に出ると化け物はそこら中に居る。家から数キロ先の地域はガスマスクが不可欠だった。空はいつでも薄暗く、外では充電式のライトが相棒だ。
生まれを呪ったことはない。今より良いものを知らないからだ。今より良い世界なんて考えられないが、もしそんな世界があるのなら、一度見たいと思ってもバチは当たらないだろう?
考え事が過ぎた、早く食料を探しに行こう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018/11/25
キャンペーンに合わせて大急ぎで20,000文字仕上げることとなってしまいました。やはりスケジュールはキチッとすべきですね、反省反省。
さて、こんな感じですので作品全体、特に16ページ以降脱字など目立つかと思われますがご容赦くださいませm(_ _)m。
"未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン「終末/退廃/ディストピア」" 応募予定作品
久し振りに開いたエブリスタで『未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン「終末/退廃/ディストピア」』というタイトルを見てビビっと来たので書いてみました。
邪龍の方とは少し書き方を変えてます。気が向かれましたらどうぞ覗いていってください。