あらすじ
超・妄想コンテスト
『もう少しだけ』参加作品です。
『人の不幸は蜜の味』だなんて言う諺があるみたいですけれど、それって正しい表現なのでしょうか?その諺自体が、他人の誤解を生み出している様な気がしました。そこでワタクシは咄嗟な閃きをアナタにプレゼント致しますわね?
先ずは1つ目。それは蜜では無くて、3つの味がすると言う意味。人の不幸とは、生き地獄を味わう事。若しくは、人の死。
その中で、他人と言うモノは、3つの感情を味わうのかしらね?………喜怒哀楽。アナタにとって、アナタ自身の死とはどんな味がするのでしょう?そんな事を考えながらとあるラーメン屋さんでアルバイトしながらの創作劇を閃きました。決して、笑わないで下さいましネェwww
そんな苦しみに耐え難きを耐え、自然に自らの死を迎えられる事の出来る人間の死後の世界には、数多の星が光り輝く人の世が待ち受けている。
それが、ホントの光の国。天国。
釈然とした物言いをしてしまうと、天使と呼ばれる存在が、獣や魚や鳥や虫の生命を奪ってまで生き続けようとは思わない。やがては、罪悪の意識に押し潰されてしまいながら、早死をしてしまう。そんな天使な人間は、人の死を哀しめないのかも?
人の死とは、光の国に迎えられる為の第1関門。決して、悲しむ程の事柄では無いのかも知れません。
そんなワタクシは、生き地獄の中にいます。こんな生活するくらいなら、生まれて来なければ良かったかもぉ〜
さぁー皆様!………死ぬ迄、生きましょ。
もうひとつの人間失格
https://estar.jp/novels/25911128