あらすじ

204X年 文科省は、社会科を義務教育の学習指導要領より削除した。 それにより史学や政治経済の興味・知識をなくした人々が、永田町の泥沼化を加速させていった。 そんななか立ち上がった政党があった。 幸福実現党。 与党となった幸福実現党は政党を一つにまとめあげた。 そして彼らが立案した新しい法律“少数派名字身分区別法”が施行された。 その法律は世帯数の多い名字ごとに順位をつけ、身分を区別するものだった。 新しい法律に戸惑う学生、小屋敷陸、佐土原海、西園寺空は少数派名字のため政府に追われることになる。 幸福実現党の目的は一体何なのか? そして陸たちは政府から逃げ切ることができるのか?

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エブリスタ
エブリスタ2012/03/21
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