あらすじ
家族とは、実に奇妙な間柄ですよね?遺伝子的繋がりという物理的な側面もありながら、感情的には離れている一個体の人間の集まりですし、そこで好嫌いや愛憎なんかがでてきて、ってまあ、とかく忙しい間柄でもあり、どこか安心する間柄でもある、奇妙奇天烈な関係です。しかし、その間柄が気難しいのは道徳や倫理って言ったものが介入するからだと、わっしは思います、まあ、これはわっし個人の価値観ですが、育ててくれてありがとうや恩返し、ってのは必ずしも必要ではないのではないのでしょうか?なんて言ったら文部科学省やら家族愛護団体?やらに怒られてしまいそうですが、人間が人間を産む時って、その産む側の人間が子育てという生き方を選択したから、子どもが生まれた、その子が自立や自律が出来るまでが子育てという生き方をしたいと望んだから、ある意味子供は受け身の格好で育てられるわけです、自分たちを助けて欲しいから産んだ、って親がいたとしても、それは生まれてくる子供自身の気持ちには関係ありませんし、だから、まあ少なくとも18歳~24歳くらいまでの恩はありがたく頂戴したまま返さず、その後の人生で他者として関わりたいのなら、ただ家族という形でかかわっていけばいいだけだと思います、家族だから○○というのは、全てに当てはまるわけではない、とわっしは考えていますので、他者として子どもから好かれる親くらいには、もし結婚があったら、工夫しようかなぁ、あぁでもなあ、孤独のままでも十分充実しているしなあ、ああ、ないな、これ笑