あらすじ

いつも通りChatGPTと作っています。 この物語は「10年後の作家とAIの明るい未来の物語」を目指して始まりました。 けれども、私自身が「そんな未来は来ないだろう」と思っているため、どうにも、うまく形になりませんでした。 結局、構想に2週間を費やしたものの納得できず……思い切って、残したのは「キャラクター設定」と「10年後の作家とAIの明るい未来」というテーマだけ。あとはすべてChatGPT先生に丸投げしました。 すると、私が一緒に書いていたときよりもずっと物語らしくなりました。 追加で、GPT-13dbと愛生(まなぶ)、源蔵と愛生(まなぶ)の出会いの場面を加えてもらい出来上がりです。 ただ「10年後の生成AIとの創作風景」を今の生成AIに描かせるのは、やはりまだ難しいようです。 プログラム作成言語の低級言語から高級言語への移行、そこから生成AIを使ったプログラム作成をChatGPTと会話したのですが、出てくるのは現在の生成AIを使った創作風景でした。 仕方ないので、「10年後の生成AIとの創作風景」はボツネタからリサイクルです。 ――生成AI、まだ、0から1は作れないようです。

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カクヨム
カクヨム2025/10/18
  • 現在の作品漆黒の獣と赤いペン―AIネイティブな作家―