あらすじ
いつも通りChatGPTと作っています。
この物語は「10年後の作家とAIの明るい未来の物語」を目指して始まりました。
けれども、私自身が「そんな未来は来ないだろう」と思っているため、どうにも、うまく形になりませんでした。
結局、構想に2週間を費やしたものの納得できず……思い切って、残したのは「キャラクター設定」と「10年後の作家とAIの明るい未来」というテーマだけ。あとはすべてChatGPT先生に丸投げしました。
すると、私が一緒に書いていたときよりもずっと物語らしくなりました。
追加で、GPT-13dbと愛生(まなぶ)、源蔵と愛生(まなぶ)の出会いの場面を加えてもらい出来上がりです。
ただ「10年後の生成AIとの創作風景」を今の生成AIに描かせるのは、やはりまだ難しいようです。
プログラム作成言語の低級言語から高級言語への移行、そこから生成AIを使ったプログラム作成をChatGPTと会話したのですが、出てくるのは現在の生成AIを使った創作風景でした。
仕方ないので、「10年後の生成AIとの創作風景」はボツネタからリサイクルです。
――生成AI、まだ、0から1は作れないようです。