あらすじ
過保護な親のおかげ...いや、せいで貴族の世界の"本当に汚い"部分を見ることなく、愛されて育った一人の少女。
そして、親に捨てられ、路地裏で一人の少年と助け合いながら、時に泥水を啜り、時に物を盗み、またある時には殺人を犯しながら生きていた一人の少年。
決して交わることのないはずだった二人。
しかし運命の悪戯か、二人は出会い、争い、そして...
※ちょっとダーク成分が混じるかもです
一応二作品目にはなりますが、拙い作品ですので生暖かい目で見ていただけると幸いです
途中までは本当に救いがないですが、最後にはちゃんと救われる、はずですので読了していただけると幸いです