あらすじ

"悪役"は嫌われる。 その鉄則の元、悪役に転生してしまった私、こと「リリアン・レミーゼ」は重い気持ちで入学式に赴いた。 しかし、状況は一瞬で一転した。 「大丈夫?なにか持とうか?」 「君、一人?迷子なら一緒に行こうか」 式場で、かけられる声はどれも"心あるもの"で、私が想定していたものとは遥かかけ離れていた。 しかも、それだけじゃなかった。 目の前にいる人の頭上には「100」と 心当たりのない数字が書いてあった。 それは私が言葉を返すと上昇して__そこで仮定が確信に変わった。 (これ、好感度だ。) 好感度最悪のはずの悪役、どうやら好感度100スタートっぽいです。 せっかく得たチャンスなら、掴むしかないよね!? ここから、悪役の「リリアン・ミレーゼ」による攻略ストーリーは幕を開けた。

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小説を読もう2025/10/18
  • 現在の作品乙女ゲーの悪役、攻略対象の好感度100スタートらしいです