あらすじ
栄養士マナカが、とある田舎町で営む食堂「マナカキッチン」。
ここマナカキッチンは、こぢんまりとした食堂ながらにも、個性豊かなキャラクターたちが集う場所。日々、巻き起こるドタバタ群像劇をお届けします。
⚫︎登場人物
マナカ(主役):食堂『マナカキッチン』のオーナー兼シェフ。栄養士の資格を持っている。プライドは高いが、とってもマイペース。マルチビジネスに影響されやすい。従業員の美波にいつも怒られている。
美波(みなみ):『マナカキッチン』の従業員。接客兼マナカのツッコミを担当している。何やら暗い影(過去)を持つ、ミステリアスな人物。口癖は「それ?私の仕事ですか?」
マナカには厳しいが、お客さんからの人気は抜群。
東(ひがし):『マナカキッチン』の常連客。職業不明。コーヒーが大好き。普段は無口で淡々と話をするが、突然(あ!!)と叫んだり、キョロキョロと挙動な行動をしたりする。マナカキッチンで巻き起こる群像劇を冷静に見つめている人物。
萌(もえ):マナカの幼馴染でありライバル。『マナカキッチン』の向かいで、モンゴル料理店『萌華』を営む。実は看護師資格も持っている。
ロシータ:女子寄り系男子の美容家さん。この田舎町に美の文化を取り入れようとして移住。美波さんと意気投合し、仲良しとなる。ストレス発散は爆食と爆買い。
美食にも興味があり、調理師の免許も持っている。
徳実(とくみ):自称、人気歌手。男をたぶらかして仕事を取ったり、人気を得ようとする腹黒女。美波と何やら深い関係があるらしい。
タカシ(あだ名は枝豆):ギタースクールの講師をしつつ創作活動などをしている。