あらすじ
星の声を聴くことができる青年・宵真(よいま)は、
失われた記憶と“風の止まる丘”に導かれ、
かつての仲間たちの残した灯を辿っていく。
記憶を失った少女・凛。
星の地図を描いた男・朔。
そして、風に生まれた新しい案内人・明灯。
夜と朝のあわいを歩きながら、
宵真は「星を導く者」が本当に守るべきものを知っていく――。
それは、迷いを消すことではなく、
迷いを光に変えること。
風と記憶と拍が交わる幻想譚。
すべての灯が一つの星座へと結ばれるとき、
「The Keeper of Starlight」の名が完成する