あらすじ
毎年の祭り。
少年は、ある女の子に【恋】を抱き【告白】しようと、考えていた。
今年の【満月】は【赤い】。
2人は、お互いを想い【告白】をした。
【両想い】
そうなった時だ。
彼女は、激しい痛みを声にだし、なんと、姿が【鬼】となった!!
【妖怪】となった彼女を【見えない者】が、連れ去ろうとする!
抵抗して、彼女を助けた。
【彼女は《月鬼=げっき》と言う鬼の妖怪だ。もう、人ではない。人喰い妖怪だ】
そんな事なんてさせない!
そう言うと【蛇の目《じゃのめ》】と名乗る【妖怪】が現れ、彼女を救える存在の話しをした。
それに賭ける事にし、行動する!
若い2人の男女の【両想い】が、奇跡を起こす青春物語!