あらすじ

僕は、フランク。リーゼラ女神を祀る神殿で回復魔法と薬学の勉強をしている、見習い神官だ。
 今、人々は、いつ大侵攻が起きるかもしれない、という不安を抱えて生きている。過去に起きた大侵攻では、モンスターが町や村を飲み込み、壊滅に追いやったという記録がいくつも残っているからだ。
 そんなある日、聖女様から「大侵攻に備えるため、異世界から聖戦士を召喚することに成功した」という発表があった。
「え? それって……大丈夫なのか?」
 聖戦士の召喚は、神託によって禁止されていたはずでは?
 
 これは、僕が型破りな聖戦士様と、お互いの目的のために旅に出る話。その結果、彼女たちの後始末を押し付けられたような形になってしまった、という話。

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アルファポリス
アルファポリス2025/10/17
  • 現在の作品カノジョたちの後始末を押し付けられてしまっていた僕の話