あらすじ

心霊専門の探偵である神原語は、理由をつけて仕事をしたがらない。 しがない大学生のぼくは、今日も今日とて事件を聞きつけて、それを教えてやるのだけれど……本当にこいつは仕事をしない。 あるときは、心霊ではないと位置づけ、 あるときは、科学技術の専門家に無茶振りをして、 あるときは……ああ、もう思い出したくない。 どうすれば、こいつは仕事をするのだろうか? しかし、一度仕事をさせれば最短で解決はしてくれる……だから、ぼくは今日も心霊探偵に依頼をする。 地下アイドルの幽霊だとか、存在しないはずの幽霊だとか、永遠に飛び込む幽霊とか……、まあ、先ずは話を見てもらった方が早いんじゃないかな。 ■個人サイト・ノベルアップ+・カクヨムにも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/09/04
  • 現在の作品心霊探偵、神原語は仕事しない