あらすじ

時は1922年、大正時代。 帝都に住む鬼塚知成(おにづかともなり)は文通相手である五百蔵なつめ(いおろいなつめ)の婚約を知り、慌てて郊外にある山村”雪が沼”を訪れる。 そこで出会った彼女の兄、イブキから彼女には会えないと告げられて――。 奔放な華族の訳アリ御曹司が恋愛して友情して事件に巻き込まれるお話。 表紙はこちら↓ https://estar.jp/pictures/25524766

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エブリスタ
エブリスタ2019/08/04
  • 現在の作品私の吐いた嘘と嘘