あらすじ
自分が自分では無くなってしまうとき、失望や絶望しかなくなる
又、自分自身がわからなくなって知っているとき、自分の感情がわからなくなってしまう。
自分自身がわからない、自分自身の本当の感情がわからなくなってしまっている。そして、僕は本当に生きているのかすらわからなくなってしまうときがある。
でも、確かに僕は生きている。
でも、僕が僕ではない感覚、僕が自分の気持ちがわからなくなってしまっている感覚、自分だけが世に取り残されたような感覚にいる不安や恐怖を抱えながら、誰にも理解されずに生きている。
まるで、僕は死んでいながら生きているような感覚
そんな僕の日記。
記憶がなくなっているから、記録としても毎日書いていく