あらすじ
王都で静かに名を馳せる“契約師”セリナ・アルテム。
彼女の仕事は、人々の願いや誓いを”契約”として形にし、破られた約束に正義を与えることだった。
ある日、彼女のもとひとりの令嬢ーーミリエル・ローゼンがやってきた。
依頼の内容は、『婚約者アラン・リンドールの素行を理由に彼との婚約を破棄したい』というものだった。
アランはミリエルとの婚約中にも関わらず、ラブヴェルト家の令嬢クローディアと関係が続いていたのだ。
依頼を受けたセリナは、使用人ラウルとともに調査に乗り出す。
そして、裏で暗躍するクローディアの正体を暴いていく。
※未完(第1章は完結したのでその分の投稿)
※全2章とエピローグを予定
※契約コンテスト向けに書いてるのでイベント中には完結させます!