あらすじ
「人族」対「多種族」との大戦争の停戦から50年経った世界。
昨今の大戦で大半を失ったかつて世界の中心であったセンターフォレストの唯一の村を守るのために戦闘訓練をしていたエルフのエスワール。
ある日の稽古中他族は侵入することはできない森に侵入した集団がいた。黒髪で若い青年の男1人と仲間である若い女5人が侵入をした。
警備員は出るように言ったが
そのあと男は銀色に輝く剣を取った。その瞬間警備員は反応する間もなく男から放たれた眩い光の攻撃に森は一瞬で焼け野原になった。
「やりすぎてしまったわ」と男は言い放ち後にした。
エスワールは男の攻撃を喰らい重傷をした。
重症になりながらも村に戻ると村は壊滅し、家族は燃えながらエスワールに近づいた。
「エスワールは生きて」
その言葉を残して燃えた火がさらに燃え出し死んだ
目の前に死んだ家族を見てエスワールは
「こんなことをできるのはあいつらいない。全員消してやる」といいエスワールは村から離れた。