あらすじ
こちらは「世界に一冊だけの本・展」という作品展に出していた作品です。
音楽はいつもわたしのそばにありました。
19××年の音楽から小さな小説を書いてみました。懐かしいあの頃の気持ちを思い出してください。
①REBECCA 「フレンズ」より
50歳を超え何もない日常を惰性で送ってきたある日、ラジオからレベッカの曲が流れてきた。思い出す懐かしい高校時代の友達、ちかちゃん。今は別れてしまった彼女との日々がわたしを蘇らせてくれる。
②BOOWY 「Marionette-マリオネット」より
中学に入学して半年。先輩に連れてこられたライブハウスで出会ったバンドの音楽に僕は自分の道を歩くことを教えてもらう。