あらすじ

世界は危機に瀕している。 超自然災害によって? 大規模戦争によって? ――いや、そんな生温いものではなかった。 『世界』に『神』が来た。 ある日を境に、人間が神へと至るようになった。 いや、正確には── “神と称すほどの力”を得る人間たちが現れたのだ。 突然力を得た者。 生まれた時から力があった者。 彼らは神に選ばれたわのか?、祝福を受けたのか? だが、彼らは必ずして人類の味方をする訳では無かった。 ある者は得た力に溺れ、またある者は生まれ持った力が暴走して、またある者は誰かに唆されて…………… 世界は混沌に包まれる。 しかし、人類とはしぶといものだ。 神の如き権能が有ろうと人は人。人の殺し方を最も知っているのも人である。 さあ人の手で神を討とうではないか。いや…神と呼ぶには不遜だ『神子』と呼ぼう。 全ては平和を守る為。大義は此方に…さぁ神子を殺そうか。

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カクヨム2025/10/17
  • 現在の作品神討のプレリュード ~終末世界での神殺し~