あらすじ

「私は、誰だったのだろうか――」 ある日、自分の脇腹に奇妙な感触を覚えた主人公。剥がれた皮膚の下から現れたのは、コンセントの穴。 そして、白く変化した皮膚は、墨で描かれた「お札」だった。 自分の顔を思い出せない。鏡が見つからない。身体が動かない。 記憶の空白とともに、次第に明らかになる自分という存在――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/10/16
  • 現在の作品沈む記憶、浮かぶ存在